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2011年の10枚・10曲

細野晴臣さんが日本レコード大賞にでたのが、まだゆめのようで。
しかもオープニングでいきなり。
いつものバンドメンバーとオーケストラをしたがえての「Smile」。
おだやかにつつみこむ、やさしいうたごえでした。

ノミネートされた、2011年の優秀作品をみているうちに、
じゃあじぶんでもやってみようかということで、
パッとおもいつくままに、ことしの10枚・10曲をえらんでみました。

あくまでも、きょう・いまのかんがえなので、
あしたになったら若干変化があるかもしれません。
では、アルバムから。

①alva noto+ryuichi sakamoto『summvs』
②James Blake『James Blake』
③冨田勲『PLANET ZERO』
④細野晴臣『HoSoNoVa』
⑤Radiohead『The King of Limbs』
⑥坂本美雨『HATSUKOI』
⑦THE BEATNIKS『LAST TRAIN TO EXITOWN』
⑧Jeff Beck『Rock 'n' Roll Party - Honoring Les Paul』
⑨Willie Nelson & Wynton Marsalis feat. Norah Jones『Here We Go Again』
⑩由紀さおり&Pink Martini『1969』


とにかく1年間できく回数がおおかったもの、印象にのこっているものを。
①〜③はとくに、3.11後の世界にピタリとフィットした作品群だとおもいます。
過去にまったくきいたことがなかったのは②くらいでした。

そして曲単位。
音源化していないもの、2011年発表でないものもふくめて。

①七尾旅人「圏外の歌」
②坂本龍一「kizuna」
③ステルスマン「原子力」
④ザ・タイマーズ「原発賛成音頭」
⑤B'z「Brotherhood」(MステSPライブ)
⑥菅野よう子「きみでいて ぶじでいて」
⑦細野晴臣「Radioactivity」
⑧斉藤和義「ずっとウソだった」
⑨サカモト兄妹「Still Love Her」
⑩MADAO「ダンボールの神様」


やはり震災・原発関係がおおくなりました。
反原発デモでは⑧をよくききましたが、③や④なんかはどうでしょうか。
⑩は、放送再開のご祝儀に、ということで。

というわけで、ブログ開始から5か月。
ことしさいごの記事が本のことじゃなくて、すみません。
IWJなどあらたにはじめたこともおおいので、更新は頻繁にはできないでしょうが、
2012年もどうぞよろしくおねがいいたします。
よいおとしを!

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