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小山龍介・原尻淳一『IDEA HACKS! 2.0』


IDEA HACKS!2.0IDEA HACKS!2.0
(2011/12/09)
小山 龍介、原尻 淳一 他

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1月25日におこなわれた、レッツノート15周年記念スペシャルイベントで、
著者の小山さんによる講演がありました。
それをしったのは、本番直前の津田大介さんによるツイートだったのですが、
いざみてみると、これがおもしろい。
おもわずツイート実況して、かってにトゥギャってしまいました。
そのまとめは、こちら

で、いきおいあまって、翌日にはもう本屋でこの著作を購入したのでした。
そのことをひるにツイートしたら、
すぐにご本人から「ありがとうございます!」のツイートが。反応はやっ!

サブタイトルは「人生と仕事を豊かにする『超』発想のコツと習慣」。
1項目について2〜3ページくらいでまとめており、サクサクとよみすすめられます。
これからのぼくじしんの身のふりかたの参考にと、あちこち付箋をつけて熟読。
いろんなアイデアのなかで、いますぐつかえそうなものはパッとつかおうとおもいます。
たとえば、

(p133)
◯Dropboxにオリジナル・データベースを作る

いまDropboxには、スマホで撮った写真や、家計簿データをいれています。
家ではiMac、外出先ではMacbook Pro(たまにAir)をおもにつかっているので、
どのデバイスをつかっても、おなじデータがすぐによびだせます。
いずれ、とくに写真などは、ほかのひとにも公開できるようにしたいですね。

(p208)
◯仕事のパワースポットをノマドする

先日、映画をみたかえりに、とちゅうにあるカフェにたちよって、
そこでコーヒーをのみながら、ブログ用に映画の感想をかきあげてきました。
気分もかわって新鮮だし、ダラダラいすわらずに手ばやくまとめようと意識するしで、
おもしろい体験でした。またいってみようかな。

(p98)
◯Facebookを使って情報をキュレーションする

ああそういえば、しばらくFacebookは手いれしてなかったような。
ニュースなどは、だいたいツイッターのほうでつぶやくことがおおいのですよね。
もうちょっとローカルなネタとかなら、Facebookのほうにふってもいいのかも。
といえるほど、ともだちがまだそんなにおおくないんですけどねえ…。

(p74)
◯最初の10ページで著者になりきるスキーマ読書術

このひとはこういうかんがえだから、こう書いてくるな、とかんがえながらよむ。
「歩調を合わせて読む」というのが、いいですね。
じぶんと主義主張がちがうひとの本も、「なるほどそうかんがえるのか」とわかる。
最初からケンカごしじゃ、本ともうまくつきあえませんからね。

(p235)
◯個人名刺にはライフワークを入れよう

そういえば、会社の名刺はもっているけど、個人名刺はつくっていませんでした。
IWJの活動でしりあうひともふえてきたし、ぼちぼちつくるべきでしょうかね。
ライフワーク=人生をかけるだけのモチベーションをもてること。
さて、どういうデザインにしたものか。

ほかには、いますぐは金銭的にムリだけど、いずれは…というもの。

(p88)
◯明るい標準レンズのカメラを持ち歩く

いまはもっぱらスマホのカメラで、速報性重視のとりかたをしています。
(IWJでのUST中継時など。その場の人物や資料の記録として)
それ以外にも、こころにのこしておきたいこと、ひっかかったことなど、
カメラのファインダーをとおした視点でみておきたいものを、とっておくと。

(p122)
◯ミニベロ(小径自転車)を駆使して、現場の機動力を高める

おりたたみ式の、ちいさな自転車。これいいですね!
たとえば自動車につんでおいて、ついた現場で自転車にきりかえて移動とか。
うんうん、こういう、手にとってワクワクする感じというのは、とても大事。
いまはただのママチャリですが、これも「ほしいものリスト」にいれておきましょう。

それから、このことばはとっておいて、役だてようとおもったところ。

(p118)
アイデアの種はそのままでは芽を出しません。
現場に連れていき、歩いて育てるしかない。


(p196)
最終的な人生を変えていくために、まず心、
すなわち世界の認識の仕方を変えていく必要があるのです。
その認識を変える効果的な機会のひとつが、
さまざまな業界で活躍する人に間近に会い、その凄さを実感すること。


(p127)
同調しつつも、こちらが気になる点があれば突っ込んで、また同調モードに切り替える。
このようにしていれば、あまり緊張することなく
多くの情報を引き出すことができるのです。


こういうことが、じぶんのなりわいとして、たべていく手段として、
なんとかつかえないものかなあ、とかんがえているところです。
おもしろいひとのはなしをきく、それをほかのひとにもしってもらう。
それでたべていく、ということができたらと。

このかんがえにいたったのは、
『ソーシャルメディアの夜明け』『情報の呼吸法』→『IDEA HACKS! 2.0』と、
いまの時代を的確にとらえた、これらの本をつぎつぎによんでいったことも、
おおきな理由になっています。
じぶんのたち位置をおおきくゆさぶる、劇薬のような本たちです。

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