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『マイケル・ジャクソン・ワークス』


マイケル・ジャクソン・ワークスマイケル・ジャクソン・ワークス
(2010/07/08)
出田 圭、河地 依子 他

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ハッピー・バースデイ、MJ!

ふだんはあまり誕生日のおいわいをするほうじゃないのですが、きょうは特別。
いま、ニコニコ生放送の特別番組、
「マイケル・ジャクソン バースデイスペシャル!! 厳選MV24時間生放送」を見ながら、
この記事を書いています。

ショート・フィルムほぼ前作品を網羅したDVD-BOX『VISION』ですが、
じつはまだ買っていません。
「いずれブルーレイで出るんじゃないかな〜」と期待しているので。
あと、『NUMBER ONES』までのDVDをすでに購入ずみでもありました。

とはいえ、パッケージ初収録のMVもあるのは見のがせません。
ニコ生はきょうの深夜0時まで。まだのかたはぜひ。

レコード、CD、DVDなど、諸作品のガイドとしては、
レコード・コレクターズによる本書が、入手しやすくわかりやすいです。
発行は2010年8月1日。
なので、最新アルバム『MICHAEL』や『VISION』については未記載です。

とくに重要な曲については「60 エッセンシャル・ソングス」として、
こまかく解説がなされています。
で、こういうベストソングの特集があると「あれがない、これがない」と、
ついつい重箱の隅をつつきたくなるのがファン心理というやつでして。
たとえば…。

「Stand!」
1969年、ジャクソン5のデビューアルバム収録。
同時期、ウッドストックに出演していた、スライ&ファミリー・ストーンのカバー。
また、スティーヴィー・ワンダー「My Cherie Amour」もカバーしており、
根っこがそこにあるのだと確認できます。

「You've Got A Friend」
1972年、ソロデビューアルバムのラスト、キャロル・キングの名曲。
近年では、ジェイムス・テイラーとの共演ライブ版もすばらしかったです。
年端もいかないころに、こんな泣かせのバラードをうたうとは。

「Leave Me Alone」
1987年『BAD』のラスト曲。
非常にノリのいい曲ですが、「ほっといてくれ、ひとりにしてくれ」というタイトル。
映画『ムーンウォーカー』の前半パートとあわせてみると、
当時のマイケルがおかれた環境が、いくらかは想像できます。

「Dangerous」
1991年、同名アルバムのラスト曲。
これは曲単体より、1995年MTV授賞式でのパフォーマンスが強烈。
ギャング団をおもわせるスーツすがたでの群舞は、大興奮ものです。

「Smile」
1995年、ベスト盤『HISTORY』のラスト、チャーリー・チャップリンのカバー曲。
昨日の記事で、細野晴臣さんと教授がそれぞれ演奏したことにふれましたが、
いまこそきいてほしい名曲です。

…などなど、あげていくとキリがないので、このへんで。
マイケルの作品だけでなく、そこから派生したものも解説されているので、
いろいろと手をのばしていくと、おもしろそうです。
では、ニコ生にもどってMVを見たおしてきます。

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