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ほぼ日刊イトイ新聞『ほぼ日手帳公式ガイドブック2012』


ほぼ日手帳公式ガイドブック2012 どの日も、どの日も、大切な日。ほぼ日手帳公式ガイドブック2012 どの日も、どの日も、大切な日。
(2011/08/18)
ほぼ日刊イトイ新聞

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「ほぼ日刊イトイ新聞」のなかの、「ようこそ ほぼ日手帳CLUB」にいくと、
9月28日の通信で「がんばれ、ほぼ日手帳1年生!」の記事が。
ええ、じつは、ほぼ日手帳デビューしようかとおもいまして。

こういう手帳があるというのは、まえから知っていたのですが、
本屋で見ることがないので、それほど印象にはのこっていなかったのです。
それがなぜだか、ふと気になりだして。

このガイドブックを立ち読みでペラペラめくってみると、
いろんなひとが、おもいおもいのつかいかたで、とてもたのしんでいます。
カラフルなスクラップブックになっているものもあり、
ひたすら事務的に、几帳面につかっているものもあり、
小学生・中学生が、日記のようにしているものもあるという。

さて、ぼくのつかいかたは、どうなるのでしょうか。
いまもっている手帳は、とてもうすいもので、
せいぜい仕事の予定用に、月間カレンダーくらいしかつかっていません。
プライベートのことは、だいたいスマートフォンに入力していますし、
あまり活用のしがいがなかったのでした。

買ったあとでつかいみちをかんがえる、なんていうと、あきれられるでしょうか。
こういうものは案外、とりあえず手もとにもっておいて、
なにがしかのときに「ああ、あれをつかえばいいな」となるのではないかと。
特定の、これという目的をさだめるというのではなく、
なんでも書きこめる、はさんでおける、紙型のポケットのような感じ。

スマートフォンのほうは、デジタルデータの管理にはもってこいなのですが、
ちょっと書いておく、とか、とりあえずキープ、というような、
ファジーなものごとのあつかいには、この手帳が最適なのではないかとおもいました。
ゆれうごく脳のうごきと、書きとめる手のうごきが、より直結するというか。

ツイッターに書くことばというのは、じぶんのことばなのはまちがいないのですが、
手帳に書きとめる記述のほうが、より生々しくなるかもしれません。
あとから見かえすときに、じぶんの感情・思考がより鮮明になるのかも。

巻頭、糸井重里さんの文章より。

(p9)
そして、ぼくはあの震災以来
「それっていつのことだっけ?」と
手帳を振り返る機会が多くなりました。
いろんな考えや出来事、計画が
日づけとともに書いてありますから
「その日ならこう考えてもしょうがない」とか
「これだけ経ったんだから、
 こういうふうに切り替えよう」みたいなことに
いちいち気づかされるし、考えさせられるんです。
我ながら
「〈ほぼ日手帳〉があってよかった」
と実感しています。


いつかぼくにも、そうしてじぶんじしんのことをふりかえる日がくるのでしょうか。
とにかく、まずはつかってみないことには、はじまりませんね。

で、ぼくとしてはおおきいサイズのカズンにしようかと思案ちうなのですが、
ユーザーのかた、どんなもんでしょうか?

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