スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『おいしく食べて体に効く!クスリごはん』


クスリごはん―おいしく食べて体に効く!クスリごはん―おいしく食べて体に効く!
(2010/08)
ヘルシーライフファミリー

商品詳細を見る

どうもおとついあたりから、からだがだるいのと、あたまがボーっとするのとがあり、
けさはのどがちょっと乾燥している感じ。
まちがいなく、かぜの初期症状ですな。
きょうは大事をとって、午後のしごとはやすみました。

(p14)
かぜはウイルスが体内に侵入し、
疲労や睡眠不足で体力が落ちている時に発病することがほとんどです。
悪化すると、肺炎や気管支炎へ発展する可能性もあるので、
症状が軽いうちに対処しましょう。
ウイルスへの抵抗力を高めるビタミンC・Aを多く含むものや、
体を温める食べものを摂ることが、かぜを早く治すポイントとなります。


たしかに、ここ数日はあちこちの講演会などに連続してでかけていましたっけ。
かえってきたら、資料に目をとおして、かたっぱしからデジタル化。
「ちょっとやすんどけ」と、からだがうったえているのかも。

とはいえ、できることなら医薬品にはたよらずになおしたいもの。
そこで、本書を参考にして、つかえそうなものをピックアップしておきます。

「豆腐熱さまし」

水気をきった豆腐に小麦粉をくわえてまぜ、ガーゼにのせてあたまにはる。
豆腐には、わるい熱を吸収する作用があるとか。

「だいこんハニー」

1cm角にきった大根をハチミツにつけて2〜3時間。
せきどめの効果。

「ゴマ油の点鼻薬」

ゴマ油を綿棒につけて、鼻孔にぬる。
かるいはなづまりなら、これでらくになる。

そのほか、各症状にピンポイントできくのは、

のどのいたみ →
「ハチミツ酢」「キンカン湯」

せき・痰 →
「ナシとレンコンのジュース」「レンコンの梅和え」

発熱 →
「ネギと豆腐のみそ汁」「キュウリちくわ」「ゴーヤとおかかのナムル風」

頭痛 →
「タマネギのみそ漬け」「黒糖ショウガ紅茶」

はなづまり →
「ネギと豚肉の炒め物」「タマネギ入りスクランブルエッグ」

あと、こどもむけのケアではありますが、基本のキとして。

(p179)
・消化のよい食べものを
・たっぷりの水分を補給して
・部屋の乾燥に注意
・1日ほど外出はひかえて


ぜんぶのレシピはできないでしょうが、ためしてみる価値はありますね。
さしあたっては、先日実家からもちかえったミカンをたべて、ビタミンCの補給から。

スポンサーサイト

トラックバック一覧

コメント一覧

コメントの投稿

名前

タイトル

メールアドレス

URL

本文

パスワード

非公開コメント管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。